まつど市民活動サポートセンターで毎年開催されている「まつどみらいカイギ」をご存じですか?
松戸市に住む人が「松戸でこんなことをやってみたい!」「松戸をこんな街にしたい!」という想いをプレゼンする、市民参加型のイベントです。

毎年プレゼンターがさまざまなテーマを発表したあと、参加者も交えてトークセッションを行います。
なんだかちょっぴり難しそう……?いえいえ、そんなことはありません!
同じ松戸市に住む仲間と一緒に、楽しくおしゃべりしながら交流できるイベントですよ♪
まつどみらいカイギって?
松戸市に住んでいて、ふと(この街でこんなことをしてみたいな)と思うことはありませんか?
たとえば地元の商店街をもっと活性化させたい!子育てをしているママさん同士で交流できる場を作りたい!などなど……
アイディアはあっても、それを多くの人に伝えるのは難しいですよね。
まつどみらいカイギは、そんな市民のアイディアをプレゼンできる発表の場です。

プレゼンターとして自分の想いを発表するもよし。参加者としてプレゼンを聞いたあと、トークセッションで意見を伝えるもよし。
一方的にプレゼンを聞くのではなく、参加者も含めて意見の交換もできるのが魅力です!
市民活動団体の展示や体験もアリ
まつどみらいカイギの内容は大きく分けて二つ。
一つはプレゼンターとのトークセッションで、もう一つは松戸市内で活動するNPO、団体などの展示会です。

松戸市内で活動している市民団体は、多種多様で地域密着型なものもあればニッチな趣味に特化したものもありました。
地域の人同士で協力して「自分たちの街をよくしたい!」という気持ちが伝わる活動もたくさん知ることができました。
このようなイベントがあると、自分も参加してみたいと思える団体や活動を知ることができますね♪

ちなみに私は「宿りのまち」というペットシッター活動をしている団体のフードドライブに協力してみました。
我が家のグルメ猫ちゃんが食べてくれないフードを寄付したのですが、たったこれだけでも活動の協力になりますよ!
こちらではかわいい猫ちゃんのグッズも販売されており、お買い物も楽しめるブースでした。
今回この会場で、このイベントがなければきっとフードドライブの参加もできなかったはずです。
市民と市民団体を繋ぐ、地域密着型のイベントならではの強みですね!
過去のグループトークはグラレコで閲覧できます
これまでも開催されてきたまつどみらいカイギですが、過去にどのようなテーマが発表されたのかも気になりますよね。
当日は廊下に過去のグループトークをイラストなどでまとめたグラフィックレコーディング(グラレコ)が展示されていました。

2025年の発表内容も、まつど市民活動サポートセンター内に掲示されています。
当日参加できなかった方は、こちらのグラレコでどんな内容だったかを確認してみましょう。
あなたも次回のプレゼンターになってみませんか?
まつどみらいカイギでは毎年プレゼンターを募集しています。
2025年は6人のプレゼンターによる発表が行われました。
「認知症予防と認知症の進行を遅らせる場を作りたい」や「不登校でもこどもたちが地域の人とつながり学べるオープンな「まちのラボ」を創りたい」など、どれも興味深いテーマでした。

毎年、松戸や松戸に住む人の生活をよりよくするためのプレゼンが発表されています。
もし、松戸市でこのような叶えたいビジョンを描いている!という夢がある方は、ぜひ次回のまつどみらいカイギに応募してみませんか?
プレゼンターは毎年11月ごろに募集しているので、やりたいテーマが決まった方はまつど市民活動サポートセンターの公式サイトにアクセスしてみましょう!
まつどみらいカイギ2025
住所:千葉県松戸市上矢切299-1
アクセス:JR「松戸駅」から京成バスで約8分
TEL:047-365-5522
開催期間:2025年12月6日
開催時間:10:30-16:30






















