今回ご紹介するのは、2026年4月に5周年を迎えたカフェ。お店は武蔵野線新八柱駅と京成線常盤平駅の間の住宅地の中に馴染む、かわいらしく落ち着いた雰囲気のある「Cafe Nagi」です。

お店の場所は、常盤平駅に繋がるけやき通りと県道281号線が交わるあたりです。公団入口バス停から近い場所にあります。バスで行くには、常盤平駅南口から牧の原団地行きに乗り、公団入口バス停で降りて約3、4分歩きます。
お店の周りは住宅地で、知らなければ見落としてしまいそうになるほど、街に溶けこんでいます。実際に私もそばを車で通過したのに、見つけられなかったです。それだけ自然に馴染んでいるお店でした。
まるでおうち!?かわいらしく優しい雰囲気のお店
お店の前には2台分の駐車場があり、階段を上がるとお店の前に、かわいらしいうさぎさんたちがお出迎えしてくれます。
ライトグリーンのドアにステキな窓。カーテンのまとめ方も相まって、絵本に出てくるような素敵なおうち風カフェです。
ゆったりと優しいBGMが流れる店内に、緑や花の絵が飾られていたり、ねこちゃんなどの小物があったり、かわいらしく癒される空間です。

店内はカウンター席と、テーブル席があり、1人でも家族や友人とも来ることができるような癒される雰囲気があります。ご夫婦で営んでらっしゃるようですが、マスター直々に接客してくださいました。
私たちが来店したのは平日少し遅めのランチ時間でしたが、男性でおひとり様の方もいらっしゃっていました。
お店はちょうど5周年を迎えたそうで、常連さんからの胡蝶蘭の贈り物もありました。
ランチメニュー
ランチメニューには、ナポリタン、海老とマカロニのホワイトグラタン、季節限定ランチ、週替わりランチがあります。ランチメニューはスープ、サラダ、ドリンク付きです。
訪問が遅かったので、海老とマカロニのホワイトグラタンは売り切れでした。
季節限定ランチは、彩り野菜のペペロンチーノ。

最初はわりと優しい味つけかと思いましたが、食べるほどピリリときて、おいしかったです。お水を何杯もいただきました。プラス200円で大盛りにもできるそうですが、そのままでも十分満足できるボリュームでした。
週替わりランチは、生姜焼きランチ。

生姜がしっかり効いているものの、タレは甘味もありおいしかったです。ポイントはパイナップル!生姜焼きにパイナップルがあるお店ってなかなかないと思います。私は初めてこの組み合わせを食べましたが、パイナップルのおかわりがほしいと感じるくらいに、生姜とパイナップルかマッチしていました。そして、なによりもショウガがしっかりと効いており、ごはんの進む味付けでした。
充実のデザートメニュー!
デザートメニューには、ケーキ、シフォンパンケーキ、パフェ、シャーベットなどがあります。Cafe Nagiでは、ランチと一緒に、お得にケーキやパフェが楽しめます。
ケーキは、桜のモンブラン、きな粉のガトーショコラ、バナナケーキ、コーヒゼリーが選ぶことができたので、桜のモンブランを注文しました。

桜のモンブランは桜クリームに、抹茶味のスポンジがベースで、中に生クリームが入っていて、ケーキなのに和菓子のような味わいも感じられます。
こちらはミニパフェ。

季節のフルーツはいちごでした。ミニパフェですが、大きめのいちごがしっかりのっていて、ストロベリーアイスとバニラアイスがついていて、十分満足なボリュームでした!
甘すぎず、男性でも食べやすい味付けでした。個人的にはプリンアラモードやシフォンケーキも気になるので、次回注文したいなと思います。
ランチでもカフェでも、ご家族やご友人、お一人様でも心もお腹もほっこりする時間が過ごせると思います。ぜひ足を運んでみてくださいね!
Cafe Nagi(カフェ ナギ)
住所:千葉県松戸市常盤平双葉町19-2
アクセス:京成松戸線「常盤平駅」南口から牧の原団地行きのバスに乗り、公団入口バス停から徒歩約3、4分
TEL:047-721-2886
営業時間:9:00-17:30
定休日:火曜日・水曜日
駐車場: あり(2台)





















