日差しが温かい!松戸市二十世紀が丘の「美野里公園」でのんびり親子時間

肌寒い日も増えてきて、家の中に閉じこもりがちな日が続きます。それでも、元気いっぱいの我が家の4歳児は、外で思いっきり身体を動かしたいようです!

というわけで、親子で公園遊びをすることにしました。選んだのは、寒い季節でも日差しの温かみを感じられる美野里公園です。

住宅街の中の憩いの場

美野里公園は松戸市二十世紀が丘の住宅街の中にあります。

駅からは徒歩約20分です。駐車場はないのですが、ご近所の方が徒歩や自転車で訪れている印象です。

訪れると、誰かが必ずいるような、地元の方にとって身近な場所なのかもしれません。

公園内は、子ども向けの遊具があるエリアと、広場のエリアに分かれています。
写真からもおわかりいただけるかと思いますが、勾配がなく、明るくて見晴らしがいいのが特徴です。

子どもと遊具で運動遊び

子ども向け遊具は、すべり台やうんていなどが一体となった複合遊具、ブランコ、鉄棒、砂場があります。

4歳の子どもは、まずは複合遊具へダッシュ。3種類のすべり台を自由に楽しんでいました。

続いて、うんていへ。子どもにとって初挑戦だったので、はじめは遊び方がわからなかった様子でした。

上の写真左側にうんていがあります。

腕で体重を支える必要があるのですが、腕の力がまだ足りなくて苦労していました。「ママ手伝って」とヘルプ。
なんとか私がサポートながら渡りきることができました(もはや親の運動ですね)。

ブランコは最近のお気に入り。「もっと揺らして!」とリクエストが入り、揺らしてあげるとケラケラ笑ってくれます。

子どもと一緒になって体を動かして運動不足を解消できるのも、公園遊びのメリットですね。私まで気持ちがリフレッシュしました。

もう少し子どもが大きくなったら、広場で自転車の練習をするのかな……なんて、想像もしました。
同時に、自分が子どものころ、父親に自転車の練習に付き合ってもらったのを思い出し、懐かしい気持ちにもなりました。
何気ない日常の場面でしたが、何十年後も残る思い出になっていました。

子どもにとっても、公園で過ごす他愛のない日常を、思い出として覚えていてもらえたらうれしいなと思います。

老若男女が思い思いに過ごす時間

午前中に公園に行ったのですが、私たち親子のほかにも、赤ちゃんを連れたご家族、未就園児の親子が遊びに来ていました。

その他にも、ペットとお散歩をする方、ベンチで休憩をされる方もちらほら見かけました。

美野里公園は日当たりがいいので、冬にはひなたぼっこも良さそうです。老若男女問わず、ほっと一息つける場所ですね。

午前中は比較的おだやかな時間が流れますが、午後の時間帯は小学生の子どもたちが集まって、一気ににぎやかな雰囲気になります。

公園自体は物影が少ないので、子どもたちが遊んでいる様子がよく見えます。
特に小さな子のいる保護者の方にとっては、とても安心できる環境ですね。

真夏は日光を遮るものが少ないので暑さを感じそうですが、秋以降は日差しの温かさを感じられます。

公園の周辺には木が植えてあるのですが、よく見たらどんぐりの木でした。秋は、どんぐり拾いも楽しいですね!

水道やトイレもあります。砂場で遊んだ後などに、すぐ手を洗える場所があって安心です。

公園のすみに、ひっそりと健康遊具が設置してあるのを見つけました。

健康遊具とは、ストレッチや筋力トレーニング、バランス感覚を養う運動などを気軽に行える、健康維持・増進を目的とした遊具のこと。
松戸市の公園にいくつか設置されています。

子どもが遊具で遊んでいるのを見ながら、私もちょっと運動。大人用の健康遊具があると、「ちょっとやってみようかな」という気持ちになれるのがいいですね。

近所に明るくて安心できる公園があって、気が向いたときにふらっと立ち寄れるのはうれしいですね。小さなお子さんから大人の方まで、季節を感じながら思い思いの時間が過ごせそうです。

おでかけをするのが億劫になってしまうこともある、この寒い季節。
しかし、いざ外に出てみると、新しい出会いや発見があるかもしれませんね。

美野里公園
住所:千葉県松戸市二十世紀が丘美野里町160
アクセス:北総線「北国分駅」から徒歩約20分

※記載情報は取材当時のものです。変更している場合もありますので、ご利用前に公式サイト等でご確認ください。