松戸市民の憩いの場「21世紀の森と広場」を紹介!

「21世紀の森と広場」は、松戸市千駄堀に位置する、広さが50.5ヘクタールある松戸市最大の公園です。この広さはなんと東京ドーム11個分に匹敵するんだそう。

広大な敷地を誇る緑が豊かな園内には、池、広大な芝生、林、小川、田園、ガーデンなどがあり、さまざまな自然と触れ合える環境です。

松戸市では、昭和52年に「松戸市長期構想」を策定。その中で「自然と都市の調和を図り、より良い都市環境を創造する為の緑空間の拠点」として、21世紀の森と広場を計画し、平成5年にオープンしました。

運動不足解消の散歩や、家族とのおでかけにも利用できる公園ですよ!

池の水を全部抜かれた「千駄堀池」

最初に紹介するのは千駄堀池。この池は5ヘクタール(東京ドーム1個分)の広さがある人工池です。池と呼ぶにはかなり大きいですよね。池には多くの野鳥や生き物が生息しています。

千駄堀池は、テレビ東京「緊急SOS!池の水全部抜く大作戦」(2020年8月30日放送)の収録もおこなわれ、松戸近辺で話題になりました。

ライギョ、コイをはじめとする外来種や、ヌマチチブ、鮒、エビなどの在来種も含め
たくさんの生き物が見つかったそうですよ。

芝生が気持ちよすぎるオアシス「光と風の広場」

この公園の中で、一番広い芝生の広場。週末は、多くの子ども連れの家族でにぎわいます。テントやレジャーシートを敷いてのピクニックや、ワイワイ走り回ったり、芝生に寝転んで昼寝をしたり。日々の疲れやストレスを癒すオアシスが、光と風の広場なのです。

広場の脇からは湧水が流れていて、子どもたちの水遊びにも最適です。水深は浅いので、小さなお子様も安心ですよ。

子どもたちが大はしゃぎ!「あそびのすみか」

2021年7月3日に、大型遊具を有する遊び空間「あそびのすみか」がオープンしました。
松戸市内の小学生から名前を公募し「あそびのすみか」と名付けられた遊び空間です。

直径9メートルの大きな砂山「ジオマウンテン」、高さ4メートルで複数のすべり台がある「昆虫のすみか」。
そして、高さ4メートル、長さ18メートルのネットや吊り橋で遊ぶ、複合遊具「縄文サークル」の3つで構成されています。

子どもたちが飽きることなく、そして大人も楽しめる、松戸市でしか遊べない完全オリジナル遊具です。

小腹が空いても問題なし!?グルメも充実!

千駄堀池と併設されたカフェテラスで、おいしいご飯が食べられます。池を眺められるテラス席もありますよ。

メニューは、カレー、ラーメン、ハンバーグ、チャーハン、エビピラフ、そば、うどん、お子様メニューなど、種類が豊富です。デザートにはソフトクリームもおすすめです。

また「水とこかげの広場」では、土日にキッチンカーが出店します。昼時には行列が出来るほど人気です。この日は土曜日で、4台も来ていました。

夏場はかき氷やソフトクリーム、ホットドッグやハンバーガーなどの軽食もありました。グルメもこんなに楽しめるなら、本当に一日中いられちゃいますね!

色とりどりのお花に癒されてみませんか?

「パークセンター花壇」には、四季折々の花が植えられています。とってもきれいで見てると癒されますよ。ベンチがたくさんあるので、花壇と千駄堀池を見ながら読書なんていかがでしょうか。気持ちよすぎて人によっては少し眠くなってしまうほど、リラックス効果が抜群です。

「21世紀の森と広場」は、本当にいいところです。
自然と触れ合いたい方、癒しを求めている方、お子様を思う存分遊ばせてあげたい方には特におすすめです。

なんと、入園料は無料です。これだけ広くてきれいで一日中遊べるのに、無料ってすごいですよね。みなさんもぜひ、次の週末に遊びに行ってみてくださいね!

21世紀の森と広場
住所:千葉県松戸市千駄堀269
TEL:047-345-8900(21世紀の森と広場管理事務所)
最寄り駅:新京成電鉄線「常盤平駅」徒歩17分
     JR武蔵野線「新八柱駅」徒歩21分
営業時間:9:00-17:00
7月21日~8月20日 9:00-18:30
11月1日~2月28日 9:00-16:30

※営業時間、開園・閉園時間、定休日など、変更となる場合がございますので、ご利用前に施設へご確認ください。